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松本市沢村2-15-11
のぞみ整体院









 自律神経失調症

  
  自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることによって様々な症状があらわれることをいいます。
  自律神経失調症は、特に特定の症状をあらわすものではなく体の不調があるのに、検査しても特に異常が
  みあたらない原因不明の症状(不定愁訴)が特徴です。
  自律神経の乱れからおこる症状なので、それに関連する症状があらわれるので人によっても様々です。
  自律神経の乱れの原因は、
  ・精神的ストレス (緊張、不安、恐怖、人間関係など)
  ・肉体的ストレス (病気、けが、過労、ゆがみ、不規則な生活など)
  ・環境的ストレス (暑い、寒い、蒸す、騒音など)
  その他、諸々考えられますが、これらが複合して自律神経を乱し体に不調をきたします。
  主な症状は、
  めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、不眠症、食欲不振、慢性疲労、倦怠感、冷え、のぼせ、便秘、下痢など
  その他、諸々の原因がわからない不調で同時にいくつもの症状があらわれることもあります。
  また、同じ症状がずっと続くわけではなく変わっていくこともあります。
  たとえばめまいに悩まされていた人が解消されても今度は呼吸が苦しくなってきたといった感じに変わります。
  これらの症状があった場合、自分は自律神経失調症なんだなどと自己判断せず、しっかりと検査を受けて
  異常がないあるいは自律神経失調症ですという診断がでてから次の対策を考えましょう。




 自律神経失調症と整体

  
  自律神経は、内臓を動かしたり血液を流して酸素や栄養を身体中に巡らせたり老廃物を回収したりする
  自分の意思とは関係なく体の機能をコントロールしている神経です。
  この自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれています。
  交感神経は活動している、緊張している、ストレスを感じているときに優位に働き、副交感神経は眠って
  いるとき休息時、リラックスしているときに優位に働きます。
  この2つの神経がバランスよくとれて健康状態を保っています。
  しかし、上記のようなストレスが原因でこのバランスがくずれ、自律神経が乱れさまざまな不調を引き
  起こし自律神経失調症になります。
  原因は、上記のようなストレスでさまざまな不調を引き起こしますが、身体の特徴として以下のような
  ことが挙げられます。
  ・首のこり (自律神経は頸椎と頭蓋骨の接続部に集中しているため)
  ・呼吸が浅い (精神的なストレスや体のゆがみによるもの)
  ・体のゆがみ (不良姿勢やからだの酷使によるもの肉体的ストレス))
  ・筋肉の硬縮 (ストレスによる体の委縮、過剰な緊張)
  ・血行不良 (肉体的ストレス、筋肉の硬縮による影響)
  自律神経失調症はこれらの身体的特徴があります。
  これらを解決すると自律神経が正常に機能し原因不明の不調が解消されます。
  精神的ストレスも、やる気がでない、気分が落ち込むなどマイナス思考に陥りますが、体の調子がよく
  なってくるとやる気もでて前向きな気持ちになりプラス思考に変わってきます。
  整体では、カウンセリングのようなことはしませんが、上記の身体の問題を解決することができます。
  たとえば、首のこりをやわらげると原因不明の頭痛、めまい、耳鳴りが解消されることがあります。
  体のゆがみを正すことによって慢性疲労、冷え、のぼせ、便秘、下痢などが改善されることがあります。