脊柱管狭窄症を手技だけで改善する専門整体

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  脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの併発所見がみられることがあります。
  臨床上めずらしいことではありませんが、比較的若い方に多く、40〜50歳代
  の方にみられます。
  あきらかに体の酷使やかたよった不良姿勢が原因で遺伝や体質の影響も考えら
  れます。腰骨のゆがみやズレが大きくかなり強い坐骨神経痛を発します。
  特に脚を伸ばしたり腰を伸ばしたりする動作で強いツッパリ感と激痛が襲いま
  す。ふくろはぎ側面に強い痛みを訴える人が多いですがお尻や太ももにも強い
  痛みがでることもあります。
  このケースは狭窄症よりもヘルニアの炎症が強く鎮痛薬もブロック注射も効か
  ないことが多く日常生活にも支障をきたし痛みで眠れないこともあります。
  いよいよ手術を考えるようになりますがその前に整体で回復する可能性が充分
  ありますので試してみてください。何人もの方を激痛から普通に生活できるレ
  ベルまで回復させてきました。
  このような場合は、ヘルニア専用の手技を短期集中で行い、強い痛みの軽減と
  動作痛を軽減させ日常生活の回復を促します。動作痛が軽減してくれば効果の
  あるストレッチを指導しますのでそれを行いツッパリ感を解除させます。
  データ上では、3〜4回の施術で強い痛みはだいたい治まってきます。
  その後は、良かったり悪かったり調子のいい日悪い日を繰り返しますがストレ
  ッチと併用して施術をうけることにより改善します。