脊柱管狭窄症を手技だけで改善する専門整体

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  MRI画像などで脊柱管狭窄症の所見があっても脊柱管狭窄症と痛みとは関係
  ないことがあります。
  たとえば脊柱管狭窄症の所見があり足腰が痛いのはわかりますが肩が痛いの
  は脊柱管狭窄症と関係ないのは理解できますね。まあ関係ないと言っても肩
  の痛みが二次的に発生することはあるのですが、直接は関係ありません。
  ここでいいたいのは脊柱管狭窄症で足腰が痛くても脊柱管狭窄症の痛みとは
  違うことがあるということです。
  たとえば急激に太もも裏に痛みが発生し、歩くのも困難、夜眠ることもできない、
  いわゆる急激に強い坐骨神経痛がおきた
  このような状態で病院へ行き検査の結果、脊柱管狭窄症の所見がみられると
  診断は脊柱管狭窄症になります。
  しかし、脊柱管狭窄症でこのようなことはまずおきません。
  検査の結果脊柱管狭窄症の所見がみられたので脊柱管狭窄症であることは
  間違いないのですがこの急激な痛みは脊柱管狭窄症が原因ではなく他にある
  のです。
  この場合、まず薬や注射も効かない可能性が高いです。
  臨床上の経験から言うとヘルニアの強い炎症の時にこのような症状が表われます。
  まあ患者さんにとっては診断はどうでもいいから早くこの痛みをなんとかして
  ほしいというところでしょう。
  薬も効かず痛みも治まらず困って当院に駆け込んでくる方もいます。
  だいたい短期集中施術で3回くらいでご自身で運転できるぐらいに回復します。
  つまり、当院に来るときはご自分で運転できない状態でご家族と一緒に来る
  のですが3〜4回目くらいにはご自分で運転してくるまでに回復するという
  ことです。
  他にも脊柱管狭窄症の痛みとは違うようなケースで、歩いている時や動いて
  いる時は全然痛くないが座っていると痛くなってくる坐骨神経痛、
   脊柱管狭窄症の場合は、歩いていると痛くなってきて座っていると全く痛く
  ないのが特徴なので同じ足腰が痛くても症状は真逆になっているということです。
  しかし、検査で脊柱管狭窄症の所見がみられれば診断は脊柱管狭窄症です。
  つまり歩いていても痛くない、座っていると痛くなる坐骨神経痛なのに脊柱
  管狭窄症ということです。
  整体から診るとこれは脊柱管狭窄症の痛みではなく骨盤のゆがみによる坐骨
  神経痛です。
  数回の施術で回復するでしょう。

  このようなことがよくありますので治らない治療に時間、お金をかけないように
  お気をつけください。