脊柱管狭窄症を手技だけで改善する専門整体

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  脊柱管狭窄症の方の骨盤は後傾しているかまたは後傾はそれほどしていないが
  ゆがみが大きいかのどちらかです。
  後傾しているタイプは、発症してから長い間患っている慢性の方や高齢者によ
  くみられます。
  骨盤の後傾とは腰が伸びていない前屈みのような体勢です。
      脊柱管狭窄症の方は前屈みのような体勢でラクになる特徴が
 あるのでこのような前屈みの体勢が固定されてしまいます。
 この後傾している骨盤を少しでも前傾に矯正していくと腰が
 伸びていきまっすぐ立って歩いても痛みが軽減されます。
 改善には多少時間がかかりますが徐々によくなっていきます。

 ゆがみが大きいタイプは比較的若い方(40〜70歳くらい)
 に多くみられお尻の奥の筋肉がこり固まっていて骨盤がうま
 く動いていないため動くたびにどんどん骨盤がゆがんでいっ
 てしまいます。
 また骨盤のゆがみが原因なので痛み止めの薬も効きにくいと
 いう特徴があります。
 このタイプはお尻の奥の筋肉を緩めて骨盤を正常に動くよう
 に矯正すると痛みは消失します。
 改善にそれほど時間はかかりません。
  病院の治療ではこの「骨盤のゆがみ」という概念は全くありません。
  この「骨盤のゆがみ」を整えると痛みが軽減、消失する可能性があります。