頸肩腕症候群、腕が痛い、だるいを薬も器具も一切使わない整体施術で改善したい方のための整体院 松本市のぞみ整体院

ホーム ごあいさつ コース・料金 アクセス 施術の流れ よくあるご質問




ご来院者の声

初めての方へ








顎関節症の整体施術
口があけにくい
口をあけるとあごが痛い

⇒顎関節症


首・肩・腕
頭痛・肩こり
⇒肩こり

首コリ・ストレートネック
⇒首の痛み
⇒頚椎ヘルニア




手首・指の痛み
バネ指

⇒手首・指の腱鞘炎


腰痛
慢性腰痛・急性腰痛
ギックリ腰・仙腸関節障害
⇒腰  痛
⇒椎間板ヘルニア


坐骨神経痛の整体施術
脚や太ももお尻の痛み、
シビレ
骨盤、梨状筋の痛み
⇒坐骨神経痛
⇒脊柱管狭窄症


股関節痛の整体施術
股関節、脚のつけ根
の痛み
変形性股関節症
⇒股関節痛


姿勢矯正
骨盤のゆがみ、骨盤矯正
猫背、身体のゆがみ
⇒姿勢矯正








松本市沢村2丁目15−11
のぞみ整体院

 


 

  頸肩腕症候群とは

   
   頸肩腕症候群は、首筋から肩、上背部、腕にかけてコリ、痛み、しびれが伴う症状で
   五十肩や頸椎ヘルニア、テニス肘などとは違い、検査しても病因が確定できない総称を言います。
   要するに検査しても特に異常がない首から肩、腕の痛みやこり、しびれは頸肩腕症候群になります。
   原因は、腕の酷使による疲労が蓄積して深層筋がこり固まるからです。症状が進行するとすじが固く
   なり関節がねじれて肘が伸びない、手首が曲がらないなど正常な可動ができなくなります。
   職業柄、仕事で腕をよく使う方、たとえば内装業、美容師さん、庭師さん、料理人さんなど、
   また仕事に家事に忙しい主婦の方、あとは腱鞘炎や五十肩をきっかけに発症することもあります。
   長時間、腕や手先を使う方に多い症状です。
   感覚的には仕事や家事、育児などに追われる主婦の方が多いです。さらに限界までがんばる上に
   手を休める事もできないため症状も進行してしまいます。
   最近では、パソコンやスマホを一日中やって肩こりや指先の腱鞘炎を伴い発症する方が増えてきて
   います。対策としてはこまめにストレッチをする、マッサージをうけるなど手入れをしていると日
   常生活に影響がでるほど悪化しません。
   しかし、ほっておいたり湿布をして様子をみているとどんどん進行していき改善に時間がかかります。
   あまり痛ければ病院で注射や薬で痛みを抑える治療になりますが、症状を抑えるだけで治すわけでは
   ありません。治したければ他の方法を考えまたご自身でストレッチをすることも必要になります。




  整体からみる頸肩腕症候群

  
   頚肩腕の痛みの原因は手や腕の酷使による
筋肉の硬縮、
   
筋肉がこりかたまることによる腱の伸縮性の低下、
   筋肉や腱の正常な動きができないことによる関節のゆがみです。
   さらに正常な動きが阻害されることにより血流の循環が悪くなり血行不良やしびれ、
   神経を圧迫するようになると痛みやしびれも強くなります。
   頸肩腕は連動して動いているので手先がこってくると必ず、肘腕肩首に影響を与えます。
   肩こりがひどくなってくると首が痛くなってきたり、腕全体がだるくなってきたりします。
   首の痛みは腕や手先のしびれを引き起こします。
   このような症状は湿布をして一時的に気を紛らわせても改善はしません。
   注射や薬も炎症を抑えることはできますが改善していくには他の手立てが必要です。

   これらの所見からやることは
   「筋肉のこりを緩める、腱の伸縮性を取り戻す、関節のゆがみを正す」です。
   整体では、これらを同時に施術します。
   
この症状は頸肩腕の連動性を考えた整体が早期改善に適しています。




 頸肩腕の連動性を考えた施術

   
   肩コリを緩和させる施術院はたくさんありますが、痛みを解消させる施術ができるところは
   限られてきます。安易に近いから安いからという観点で選ぶと一時的に楽になっても痛みや
   しびれを解消することは難しいです。

   この症状は、首、肩、腕のこりをそれぞれ単体で緩めてから肘関節のねじれ、肩関節のねじれを
   とっていき頸肩腕をつなげていくという手法が適しています。
   痛みもなく気持ちよく楽になります。

   頸肩腕症候群は整体で充分改善できる症状なのですが進行具合によって改善までの時間が左右されます。
   初期段階で腕全体がだるいようなこり感もある、、肩や首もだるく動かすとつっぱるような感じ、
   このような状態はまだ腱の伸縮性もあり、関節のねじれもほとんどないので早期に施術すればすぐ
   楽になります。
   しかし、初期段階で湿布をして我慢していたり、病院で注射を何本もうっていたりすると腱の伸縮性が
   なくなり関節のねじれもでて、改善に時間がかかります。また筋力低下までいくと完全な回復は難しく
   なります。
   手や腕は休ませることができないという欠点があり、進行も早く治す薬もありません。
   慢性化する前に早めに施術をうけてください。