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松本市沢村2-15-11
のぞみ整体院


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  関節の痛みは、ほとんどが股関節周りの筋肉やスジに問題があって痛みを発していることが多く痛みが強い
  わりに病院の検査では異常がないこともよくあります。
  この痛みを解消させるのが当院独自の骨盤、股関節矯正施術です。
  股関節に痛みを引き起こす原因は、変形性股関節症といわれる股関節の軟骨がすり減り、関節が正常に機能し
  なくなるものと股関節自体には問題はなく周りの筋肉やスジに問題があり股関節が引っ掛かるような痛みや股
  関節がうまく動かないため痛みを発するものと2種類があります。
  股関節自体に問題がない痛みは、骨盤のゆがみを正し股関節に正常な動きをさせる矯正をすると痛みは解消します。
  変形性股関節症も初期段階なら矯正が効くので進行を妨げることができます。
     歩いていると脚のつけ根が痛くなる
     車の乗り降り時に骨盤周りが痛い
     立ったり座ったりの動作時に股関節周りが痛い
     踏ん張ったり重いものを持つと足のつけ根の奥が痛む
     出産してから股関節や骨盤周りが痛い

  このような症状は骨盤と股関節の矯正をすることによって痛みを解消することができます。

 


    
  左の図のように股関節は大腿骨が骨盤にはまりこんでいるような
構造になっています。関節は、骨の表面が滑らかなで弾力性のあ
る軟骨で覆われていて、その軟骨が関節を動かしたり、体重がか
かったときの衝撃を和らげるクッションの役目をしています。
この軟骨がすり減ったり、損傷すると歩行時に痛みを伴うように
なります。しかし、軟骨自体は正常でもこの股関節周りには多く
の靭帯や筋肉があり、これらに問題があると痛みを発します。
  たとえば太ももの内側の内転筋が凝り固まって筋肉本来の動きがスムーズにいかなくなると脚のつけ根が
  突っ張るような引っ掛かるような違和感がでてきます。
  その状態を放置しておくと骨盤や股関節が引っ張られてゆがみが生じます。
  そうなると脚の内側のつけ根が痛くなるので「股関節が痛い」という感じになります。
  この場合、病院で検査を受けても股関節自体は何も問題がないので、股関節周りのレントゲンやMRIを
  とってもどこも異常なし、という検査結果になります。
  このように股関節はいろいろな部位の影響をうけやすい場所なので股関節周りに痛みが生じたらまず医療
  機関で検査を受けて特に異常がないという診断でしたら、その時点で整体やカイロプラクティックという
  選択も考えてけばいいのではないでしょうか。




 
  股関節が痛くなる原因は、ほとんどが日常生活のなにげないくせ、たとえば右足に常に体重がのっている、
  同じ側の足を組むなどのくせが同じ部位に常に負担をかけそれが蓄積して骨盤がゆがむ、股関節の軸が
  ゆがむなど引き起こし痛みとして表れます。
  実際、股関節が痛いのか、骨盤が痛いのか、腰が痛いのかよくわからない状態になります。
  そのため坐骨神経痛とよく勘違いされる方が多いのですが神経痛特有の太もも裏の痛み足先のしびれなどが
  ないので判別がつきます。ただし、坐骨神経痛も併発していることもよくあります。
  その他に激しいスポーツで股関節に負担をかける、出産後骨盤や股関節が不安定なため股関節周りの筋肉に
  過剰に負担を強いる、また先天的なものなどもあります。
  男性にくらべ女性のほうが骨盤が大きく、筋力も弱いため女性のほうが多い症状でもあります。
  痛い側の足は外側にねじれる傾向が多く、股関節の軸も外側にねじれていきガニ股っぽくなり痛い側の足の
  くつの外側がヘリやすくなります。
  また仰向けでリラックスした状態でみると痛い側の足は極端に外側や内側に倒れていることがあります。
  これは股関節の軸がぶれているからです。軸がぶれると周りの支えている筋肉は過剰に負担を強いられ疲労
  し凝り固まってしまいます。ですから股関節が硬い柔らかいということと痛みとは関係ありません。
  股関節の軸のぶれは、内外のぶれが多いのですが、股関節の動きからいって前後左右のぶれもおきます。
  しかし実際に前後左右はぶれることはなくぶれる前に周りの筋肉が守るのでここでも過剰に負担がかかります。
  このように股関節周りに負担をかけるためバランスがとれなくなり痛みを発すると考えられます。
 




 
  股関節の痛みを解消するには、
  全身を調整し骨格のゆがみを正す、骨盤や脚周りの筋肉をゆるめる、股関節の軸のぶれを矯正する、
  骨盤のゆがみを正す
  これらを行い、股関節周りのバランスを整え、リセットします。
  その後は、ストレッチ等をこまめに行い常に股関節周りをゆるめておくことで再発を防ぎます。
  股関節の痛みは上半身の骨格のゆがみによって股関節に負担をかけていることもあり、全身の調整をして
  ゆがみを正します。
  股関節に関係がある筋肉はいくつかあり動きをみながらどこに問題があるかを見極めていきます。
  ほとんどの場合、内ももの内転筋、骨盤周りの深層六筋が関係していることが多く、これらをゆるめて股
  関節を動きやすくし大転子(上記の股関節の構造の図参照)を動かして股関節の軸を矯正します。
  矯正は患者さん自身の力を利用して動かしていくので無理に骨を動かしたり痛みをともなうようなことは
  ありません。
  股関節が動きやすくなると骨盤の矯正もスムーズにいきます。
  股関節の矯正は、骨盤矯正に比べ技術的にも難しく経験と感覚を身につけないと矯正ができません。
  そのため股関節矯正ができるところが少ないため、股関節の痛みを解消できないのです。
  またこの症状は「腰からきてる」と勘違いする方が多いのですが、腰がまったく関係ないわけではありま
  せんが、股関節を矯正しないと根本的な解消はされません。