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 症例1

  左右どちらかのアゴに痛みがある 口を大きくあけられない、あけにくい 音もする 発症して3カ月以内
  歯科で治療を受けているがあまり変わらない。

  このような症状は典型的な顎関節症です。
  歯科や病院とは全く視点が異なりますので、なかなかよくならなかった顎関節症が劇的によくなることは
  珍しいことではありません。
  しかし、慢性化してしまうと改善にはとても時間がかかります。
  <見解>
  このような症状の方は肩や首のこりも強く体のゆがみもみられ疲れやすい体です。
  こりに関しては自覚がない方もいますが、肩や首のこり、体のゆがみが原因で顎関節に負担がかかり発症
  したと考えられます。
  そして後頭骨のズレ、あるいは後頭骨の動きが悪いことも特徴です。
  後頭骨のズレは首と後頭部の左右のひらきの違いがみられ、このズレがみられなくても動きが悪いため
  顎関節に負担がかかります。顎関節に負担がかかると頬や周囲の筋肉に過剰に負担がかかり口があけに
  くくなります。
  この場合の施術は、体のゆがみを整える、後頭骨のズレを整え動きをつける ことです。
  臨床データ上では初回から効果を感じる方が多く平均4〜5回の施術で納得がいくレベルまで改善します。
  1回ごとの間隔は1週間以内、4〜5日位の間隔が良いです。
  改善の度合いは個人の感じ方によりますが、改善したと実感されている方は現状9割くらいです。
  残りの1割は1回でやめてしまったり、どうしても2〜3日するともどってしまうという方もいました。
  この症状は、3回くらいで痛みが完全になくなったという方もいて高い改善率をほこっているので悩んで
  いるなら早めに来た方が良いです。
   

 症例2

  左右どちらかまたは両側のアゴに痛みがある 痛みで口を大きくあけられない、音もする
  発症して半年以上
 
いろいろな治療を受けたが変わらない
  このような症状は慢性化した顎関節症です。
  <見解>
  このような症状の方は何カ月も放置していたりあるいはいろいろな治療を受けたりしたが症状が改善されない
  のであきらめているのが一番の問題です。
  これは全ての症状に言えることですが慢性化すると施術効果がでにくいので1〜2回やっても変わらないこと
  が多く、「続けてもどうせ変わらない」という思いが先行してしまいやめてしまうという悪循環に陥ります。
  施術は、体のゆがみを整える、後頭骨のズレを整え動きをつける 上記の症例1と同じですが
  ここに骨盤のゆがみも整えることを加え これらがしっかりと融合し体に受け入れられ体に馴染んでから改善
  していく という過程をふんでいきます。
  これが何カ月も悩まされている慢性症状を脱却する方法なのですが、体に馴染む前にやめてしまうのでいつま
  でも慢性状態から抜け出せないでいるのです。
  それでもがんばって克服した方の経過の例を紹介します。
  発症して半年以上、歯科でかみ合わせを調整したり、カイロプラクティックなど試してみたが一向に変わらず
  に当院に来院
  慢性の肩こりで体のゆがみも大きく顔の左右の頬の筋肉も違い輪郭も変わってきている
  週に1回の施術を続け、5〜6回目くらいから痛みが軽減(それまではほとんど変化なし)
  良かったり悪かったりを繰り返し、2か月くらい経ってから良好な状態が続き3カ月後には全然気にならない
  程度まで回復 ここまで回復したら顔の輪郭も自然に整ってくる

  このように慢性化した場合は、時間もお金もかかりますが、辛抱強く通っていただければ改善します。