ホーム ごあいさつ コース・料金 アクセス 施術の流れ よくあるご質問

 

  肩甲骨の痛み


  なんとなく首や肩がツッパルようなこっているような痛いような・・ 特に肩甲骨まわりに強いコリ感、
  痛み、腕までだるくなってきた
   

  臨床上、このような方がよく来ます。
  このような場合、そのうち治るだろうと思って2〜3日、湿布でも貼ってほっておくことが多いのですが
  よくなるどころか痛みの範囲が広がってきているし、日常生活にも支障をきたしてきているので、一応病院
  にみてもらおうと行ったものの、診断は「頚椎ヘルニア」または「頚椎の○番と○番の間が狭くなっている」
  「特に異常はありません」のどれかで「鎮痛薬も注射も効きませんでした」というパターンが多いです。
  もちろん重篤な病気の可能性もありますので病院検査を受けることをおすすめします。
  上記のような診断の場合、慢性化を予防するためにも一刻も早く解決したほうがいいです。
  湿布をして様子をみるというのは慢性化を待つようなものです。

  <見解>
  このような場合、要因は体の使い方のくせや不良姿勢の蓄積で発症したもので肩甲骨周りの筋肉が奥まで
  こり固まっていて肩甲骨の動きが阻害され首や肩、背中に強いツッパリ感やコリ感が発生したものです。
  つまり解決するには肩甲骨に動きをつけてあげればいいだけです。
  あとは体のゆがみや骨盤のゆがみが体の使い方に影響を及ぼしているので整える必要があります。
  注射や鎮痛薬では解決しません。
  当院の独自の施術、頸肩腕連動法という手技で解決します。
  臨床データ上、何ヶ月も慢性化した症状でなければ1〜3回で解決します。
  頚椎ヘルニアの場合は、5回くらいです。
  整体施術では難しい症状ではありませんが、慢性化すると改善に時間がかかります。