ホーム ごあいさつ コース・料金 アクセス 施術の流れ よくあるご質問

 

  

  症例1

  左右どちらかの首から肩、腕、手先にかけて痛みやシビレがある 発症して1ヶ月くらい
  姿勢や体の使い方がかたよっていたり、激しいダンスをしたり、上を向いて作業をする電気工事士などに
  多く 首の痛みより腕から手先にかけての痛みやシビレに悩まされる典型的な頸椎ヘルニアです。

  <見解>
  頸椎ヘルニアは、首の骨の間の椎間板が飛び出して神経を圧迫するから上肢に痛みやシビレを発するとい
  うものですが、経験上、腕の方から肩、首にかけてアプローチしていくと痛みやシビレが軽減、消失して
  いきます。
  特に肩甲骨の動きがポイントになります。肩甲骨際に強い硬縮があり、コリ感も強く可動域を制限している
  ため血流も悪く、冷感やシビレ感の要因になっています。
  
この症状は、頸椎ばかりにこだわって首を牽引したり、首周りをもみほぐしても解決することはありません。
  ましてや首をボキッボキッするスラストなどの危険な手法は全くの論外ですので絶対に受けないように気を
  付けてください。

  正しい順序で施術していけば安全に痛みシビレは消失します。
  これは、頸椎ヘルニアに限らず、頸椎症や寝違いなど首のトラブルは多少手法は変わりますが、
  「頚肩腕を緩める」「肩甲骨をゆるめ可動域をつける」この2点を中心に施術していくと解決します。
  臨床データでは、頸椎ヘルニアは発症して1〜2か月くらいなら週一の間隔で平均5回の施術で痛みシビレ
  ともに消失します。施術を受けるごとによくなっていきますが、良かったり悪かったりを繰り返しながら
  改善していきます。
  臨床上、腰痛などに比べると、頸椎ヘルニアは高い改善率をほこっていますので慢性化する前に解決しましょう。


 症例2

  頸椎ヘルニアの診断をうけ 半年以上
  シビレや痛みは消失したが肩や腕が重だるい 調子が悪いと痛みもでる
  ヘルニアによる炎症も治まり以前のようなシビレや痛みはなくなったが疲れている時やその日によっては
  首から肩、腕にかけてのコリ感が強く重だるく、痛みを伴うという症状がでます。

  <見解>
  これは一週間以上痛みやシビレがあった場合、痛みで動かせないのでその部位の周りの筋肉やスジが硬縮し
  てしまっているのでこのような症状になります。痛みシビレが治まってきたらリハビリが必要なのです。
  リハビリをしっかりとやっていないのでこのような症状がでます。
  特に医師からリハビリをするように指示を受けなければやらないのは当然ですし、どうしたらいいのかもわか
  らないのでこのような後遺症に悩まされます。
  このような場合、症状がつらい時だけあるいは思いついた時だけ整体やマッサージを受けたりしているケース
  が多いのでいつまでも解決しない要因になります。
  症状が半年以上経過していると慢性化しているので根気よく通院しストレッチもしていかないと解決しません。
  なかなか改善しないとあきらめてしまいがちですが、しっかりと治さないと家事や仕事にも影響を及ぼしてき
  ます。
  整体施術は、週一のペースで3カ月くらいすると気にならない程度まで回復すると思います。