ホーム ごあいさつ コース・料金 アクセス 施術の流れ よくあるご質問



  

  腰から臀部、脚全体にかけて痛みやしびれがある
  座っていたり休んでいると痛みはないが歩いていると痛くなってくる
  腰を曲げて前屈みの体勢でいると楽になる
  長い時間歩けない このような症状が典型的な脊柱管狭窄症
  血流が良くなる薬や痛みどめの薬を処方されることが多いがそれほど効果は感じられない


  狭窄症は加齢や体の酷使による腰の関節部の変形や靭帯の肥厚によって脊柱管が狭くなって
  脊髄や神経が圧迫されて痛みやしびれを発するといわれています。
  脊柱管が狭くなったものを広げるには手術以外ありません。
  薬でも整体手技でも広げることは不可能です。
  しかし、臨床データ上では、腰や臀部の硬縮(こり)を解消し腰まわりの血流を良くし、
  骨盤のゆがみを正すことによって、痛みシビレを解消している症例はいくつもあります。
  短い距離しか歩けなかったのが長い距離、長い時間、歩けるようになることも可能です。
  <見解>
  臨床経験上、この症状の痛みやしびれの要因は神経圧迫そのものより長年酷使した足腰や臀部の奥にある
  筋肉の強い硬縮(こり)や骨盤のゆがみによる歩行時の不具合が一番の原因と思われます。
  施術もその解消を中心に組み立てますが何回か施術すると良好な経過をたどります。
  ただ、回復の度合いの個人差が大きく、何年も患っていたり、高齢な方ほど改善に時間がかかります。
  80歳を超えている、2年以上坐骨神経痛を患っているという状態だと狭窄症や坐骨神経痛だけの問題
  ではなく筋力低下や関節の変形など、他の要因の影響もあり改善も難しくなります。
  当院の症例では、60代70代の方が多く来られますが何年も患っていたり他に疾患がなければ
  
週1回の間隔で2〜3か月後にはかなりの改善がみられます。

  この脊柱管狭窄症は、急性の激しい痛みがでるということはごくまれで徐々に進行していくケースが
  多く施術も間隔をつめてくるよりも一回一回を一週間くらいあけて施術の間の回復期間をつくり、
  徐々に改善していく方法が適しています。
  まれに急性に症状が悪化していくこともありますのでその時は短い間隔で集中施術したほうが早く改
  善しますので状態をみてアドバイスします。
  この症状は2〜3回の施術で劇的に改善することはありません。何回か継続して施術して
  1か月後2か月後の改善を目指すものなので、即効をもとめる方には向きません。
  脊柱管狭窄症は休んでいたり座っているとそれほど痛みがないので、積極的に治そうという意思が弱く
  なりがちで何年も患っている方も多く、「年だから仕方がない」などあきらめている方が多いのです
  が決してそんなことはなく早めに施術をすれば痛みなく歩けるようになるのは可能です。

 のぞみ整体院駐車場のご案内