ホーム ごあいさつ コース・料金 アクセス 施術の流れ よくあるご質問

 

  

  前にかがむと痛い腰痛
  靴下をはく動作が痛い、下のものを取ろうとするときに痛い
  ぎっくり腰や急性の腰痛によくみられる症状

  運動不足の人が急に体を動かす、骨盤のゆがみを放置している、体の酷使が限界、
  というときにおきやすい腰痛です。
  前屈みだけが痛い腰痛は、ほっておいても1〜2週間くらいで大方よくなりますが、その間の日常生活は
  とても不便です。
  また骨盤に原因があることが多いので、骨盤矯正をしないとまた再度、痛めやすくなっています。
  <見解>
  前に屈むと痛い、痛くて屈めないという症状は、骨盤周りの筋肉や太もも後ろの筋肉が硬縮しているため
  骨盤の動きに制限がかかり、前にかがむ動作ができません。
  骨盤の動きに制限がかかることを骨盤がロックされたという表現をしますが、骨盤にロックがかかる要因に
  ふだんあまり体を動かさない人が急に動いたり、骨盤がゆがんでいる状態で体を動かした瞬間になる
  ことが考えられます。
  そのため、痛い部位も腰よりやや下の骨盤あたりに何かひっかかるような感じであったり、ツッパルような
  感じになります。
  腰全体に広い範囲で痛みがでている場合は、要因が少し変わってくるので改善に時間がかかります。
  以上のことから施術は、骨盤のロックをはずし骨盤に動きをつける骨盤矯正、仙骨の調整、
  骨盤周りの筋肉をゆるめる ことを主に全身調整が必要です。
  臨床データ上、1回の施術で即効でラクになることもありますが、骨盤をしっかりと正していく必要もあり
  あまり間をあけずに2〜3回施術をうけたほうがいいです。
  骨盤のゆがみの状態によっては、もう少し通院し骨盤矯正とあわせてストレッチをする必要もあります。