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  立ち上がろうとすると痛む腰痛
  体を伸ばそうとする動作が痛い、痛みで伸ばせない 伸展腰痛
  ぎっくり腰や慢性の腰痛によくみられる症状

  腰痛の部類でも治りにくいやっかいな腰痛です。
  ぎっくり腰の場合、痛みが強く長引く傾向があり慢性化しやすい。
  体を酷使する人によくみられ年配の方の腰痛にもよくみられる。
  この伸ばすと痛い腰痛の特徴としてとにかく腰から骨盤周りが硬く血流障害があり、腰椎のゆがみ、
  骨盤のゆがみがみられます。
  起床時が最も痛く動いているうちに少しずつ緩和されますが、腰回りは常に重だるい状態が続きます。
  <見解>
  この症状の特徴は腰椎が後ろに押し出されガタガタにずれていることと腰が鉄板のように硬いことです。
  原因は体の酷使で手入れもしない、また酷使しているつもりはなくても腰に負担がかかる姿勢で
  いたり体勢をとったりしていることが考えられます。
  ぎっくり腰に何度もなっている方も当初は前屈みの状態で痛かったのが、腰椎のずれが明確に現れて
  くるとこの伸ばせない腰痛に変わってきます。
  慢性の腰痛の方に多くみられるのも特徴で抜け出すには根気と努力が必要です。
  まだ慢性化する前の早い段階で手入れをすると慢性化を防ぐことができます。
  また体を酷使する職業の方もストレッチをこまめにやることによって慢性化を回避できます。
  臨床データ上では、慢性腰痛の方はあきらめてしまっている方も多く、1,2回で通院をやめて
  しまう方が多く、さらに慢性化を助長してしまいます。
  慢性腰痛を回復させた症例がありますので、ご紹介します。
  立ち上がり時など体を伸ばす動作で腰が痛く、歩行も長くできない
  中腰体勢が少しラクだが体が疲れる上、腰が曲がったような状態にはなりたくない
  半年くらいこの症状で悩んでいる 60代 女性
  骨盤や腰椎のゆがみも大きく、腰回りは鉄板のように硬く冷たくなっている
  このような場合、腸腰筋の硬縮をとり伸縮できる状態にし、骨盤、腰椎に動きをつけて徐々にゆがみを正し、
  腰回りの血流障害を回復させる 少しずつ全身の可動域が広がってくるので鉄板のように硬かった腰が
  和らいでくる
  腰回りの筋肉が伸縮するようになると腰を伸ばしても痛くなくなる
  全体的に少しずつ回復していくが毎日のストレッチが必要
  施術は週2回 2か月くらい経過してから痛みが和らぎ腰も伸ばせるようになる
  3か月くらいから週1のペースに間隔をあける ほとんど歩行、日常生活に支障なく腰痛も気にならなくなる
  この症状は、最初の数回はほとんど変化がみられないが改善のきざしがみられるとどんどん加速して
  よくなっていく特徴がある