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  左右どちらかの腰から臀部、脚全体にかけて痛みやしびれ 坐骨神経痛が強くよく眠れない
  ・足を伸ばそうとすると臀部や脚にかけて強い痛みがでる
  ・ふくろはぎ側面に強い痛みがでる
  ・脚の前側つけ根に強い痛みがでる
  などの症状があり仰向けやうつぶせになれない 鎮痛薬、注射も効かない、座薬が多少効く程度の
  炎症が強いヘルニア 

  ヘルニアは、腰椎と腰椎の間の椎間板が飛び出して神経を圧迫するので足腰に痛みやしびれを発する
  といわれています。炎症が強いタイプのヘルニアは、ぎっくり腰や急性のものが多く、発症前より腰
  の調子が悪く、なにかのきっかけで椎間板が飛び出したと考えられます。
  通常のぎっくり腰と違い足腰に激しい痛みがでるのでほとんどの人は、まず病院で検査を受け治療
  してもらいます。(仮にこの段階で整体院に来てもできることが限られ痛みをとることはできません)
  「腰椎4番、5番の間の椎間板が飛び出して神経を圧迫しているのが原因です」のような説明があり、
  「詳しいことはMRIをとらないとわかりません。MRIの予約を・・・」その場の処置は、とりあえず
  痛み止めの注射をするかしないか、そのまま薬を処方され経過をみましょうという流れになるでしょう。
  しかし、強い炎症を抑えるほどの効力はないので1週間、2週間とつらい日々を送ることになり、
  その間に1回くらいブロック注射をうつでしょうが効く効かないは個人差があり、効かないと別の方法
  はないか探しているうちに当院をみつけて来る方が多いです。
  <見解>
  発症して1週間くらいだと、まだ痛みも強く施術もできることが限られ痛みを完全に解消するだけの効力は
  ありません。
  しかし、臨床データ上では、その場では、あまり変化がないがその夜から翌日にかけて「ラクになりました」
  「久しぶりに夜眠れました」という声をききます。
  整体施術は炎症を抑える効力はないが、炎症を鎮静化させる効力はあるということです。
  これが発症して2週間くらいになると炎症の勢いも治まりつつあるのでかなりの確率で施術効果が期待でき
  ます。早い段階で施術を受けたほうが早く回復していくのですが、炎症が強い時期は施術を受けても変わ
  らない可能性があり、一回目の施術で「対して効果を感じられない」「変わらない」という印象が残り、
  一回でやめてしまうというとてももったいないことになってしまうことがあります。
  早めにうけたほうが本来、回復に1か月かかるところ2週間で治まる効力があります。
  臨床データ上では、うつぶせや仰向け不可でも3、4回目くらいからできるようになり、
  5〜6回くらいには日常生活に支障なく痛みも気にならないレベルまで改善される方が多いです。
  施術間隔は、あまりあけないようにして1週間の間に3,4回施術すると良好です。


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