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  左右どちらかの腰から臀部、脚全体にかけて痛みやしびれ 坐骨神経痛がある
  腰より臀部や太ももに鈍痛または足先やかかとにシビレ感
  耐えがたい痛みではないが臀部や太ももに痛みがある
  病院治療を受け少し緩和されてきているが治りきらない
  そのうち治るだろうと思っていたら1,2か月経過したが治らない
  発症当時からそれほど激痛はないが痛みや違和感が一向にとれない
  
やっかいなヘルニア 

  ヘルニアは、腰椎と腰椎の間の椎間板が飛び出して神経を圧迫するので足腰に痛みやしびれを発する
  といわれています。鈍痛や足先にシビレを伴うタイプのヘルニアは、椎間板が飛び出すというよりも
  ふくらんで神経を圧迫しているまたは触れているという感じでいつまでも長引く傾向があります。
  好不調の波もあり、疲れていたり重労働をしたりすると痛みが増し、休んでいると少し楽になるよう
  な良かったり悪かったりの繰り返しが続きます。
  このような状態が続くので積極的に治療しようという気にもならず放置してしまうこともあり痛い側の
  脚や臀部の奥がこり硬まり骨盤のゆがみも固定化され慢性症状になります。
  そのため発症から1〜2年経過しても症状が変わらないことも多く、やっと重い腰を上げ当院に来ら
  れる方もいますが、何年もたっていると1、2回施術したところで何も変わらないので結局通院もしない、
  あきらめてこの症状と付き合っていくという道を選ぶ方もいます。
  慢性化すれば改善には時間がかかるし、「一発で治る」などという魔法の手技はありません。
  要するに慢性化する前に解決してしまえばいいのです。
  <見解>
  このヘルニアのタイプは、早い段階でふくらんでいるヘルニアを引っ込めてしまえばいいのです。
  いつまでもほっておくのでヘルニアの影響をうけ骨盤がひどくゆがんだり、骨盤周りがこり固まって
  しまうのでその分、回復が遅くなります。
  体の動きや骨盤の状態、問診からほぼどのように椎間板が飛び出しているかわかりますのでそれを
  引っ込める施術を数回やれば解決します。
  臨床データ上、発症して2か月くらいまででしたら4〜5回くらいで解決します。
  しかし、生活習慣の関係でいつまでも臀部筋の硬縮がとれず骨盤のゆがみももどってしまうこともあり
  ますが指導したストレッチをしっかりやっていれば回復します。

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