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  左右どちらかのあるいは両足の臀部や太ももにかけて痛みやしびれがある
  動いていると気にならないが長時間座っていると痛くなってくる
  座っていたり休んでいると痛くないが立っていたり歩き始めが痛い
  常に鈍痛、違和感、冷感、ツッパリ感がある

  訴える症状はさまざまですが、原因は骨盤のゆがみと骨盤周りの筋肉の硬縮(こり)です。
  そのため病院検査では、特に異常がないので「坐骨神経痛です」 湿布や薬を処方され様子を
  みましょうで終了パターンです。
 <見解>
  要因は不良姿勢やかたよった体の使い方による片側のお尻や脚の筋肉に負担をかけるくせなどが
  蓄積して骨盤のゆがみも伴い痛みを発したと考えられます。
  この症状は骨盤周りのこり固まった筋肉の硬縮をゆるめ骨盤のゆがみを正せば発症前の状態に
  もどります。
  発症してどれくらいなのか、どのような日常生活なのかによって改善までの期間に大きく差が出ます。
  臨床データ上では、初回の施術から効果を感じる方が多く2〜3回の施術で解決してしまう方もいます。
  症状がそれほど日常生活に影響を与えるほどでない場合、どうしても対策が後手後手にまわり
  「発症してもう何年もたっています」という方が来ますが、慢性化しているとやはり数回の施術では特に
  変化を感じないため、すぐ通院をやめてしまうことがあり一生つきまとうことになりかねません。
  早い段階で対策をすると数回の施術で解決するものが何年もたってしまうと解決できなくなります。
  これが坐骨神経痛の恐ろしいところです。
  「坐骨神経痛は墓場まで」一昔前はこういわれていた症状です。

   

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