「足のつけ根が痛い」「股関節が痛い」
 「骨盤周りが痛い」 を解消します!


 股関節の痛みは、ほとんどが股関節周りの筋
 肉やスジに問題があって痛みを発しているこ
 とが多く痛みが強いわりに病院の検査では
 異常がないこともよくあります。
 このような痛みを解消させるのが当院独自の
 骨盤、股関節矯正施術です。
 股関節に痛みを引き起こす原因は、変形性股
 関節症といわれる股関節の軟骨がすり減り、
 関節が正常に機能しなくなるものと股関節自
 体には問題はなく周りの筋肉やスジに問題が
 あり股関節が引っ掛かるような痛みや股関節
 がうまく動かないため痛みを発するものと
 2種類があります。
 股関節自体に問題がない痛みは、骨盤のゆが
 みを正し股関節に正常な動きをさせる矯正を
 すると痛みは解消します。
 変形性股関節症も初期段階なら矯正が効くの
 で進行を妨げることができます。
  
歩いていると脚のつけ根が痛くなる
  車の乗り降り時に骨盤周りが痛い
  立ったり座ったりの動作時に股関節周りが
  痛い
  踏ん張ったり重いものを持つと足のつけ根
  の奥が痛む

 このような症状は骨盤と股関節の矯正をする
 ことによって痛みを解消することができます。



 股関節が痛くなる原因は、ほとんどが日常生活
 のなにげないくせ、たとえば右足に常に体重が
 のっている、同じ側の足を組むなどのくせが同
 じ部位に常に負担をかけそれが蓄積して骨盤が
 ゆがむ、股関節の軸がゆがむなど引き起こし痛
 みとして表れます。
 実際、股関節が痛いのか、骨盤が痛いのか、
 腰が痛いのかよくわからない状態になります。
 そのため坐骨神経痛とよく勘違いされる方が
 多いのですが神経痛特有の太もも裏の痛み
 足先のしびれなどがないので判別がつきます。
 ただし、坐骨神経痛も併発していることもよく
 あります。
 その他に激しいスポーツで股関節に負担をかけ
 る、出産後骨盤や股関節が不安定なため周りの
 筋肉に過剰に負担を強いる、また先天的なもの
 などもあります。
 男性にくらべ女性のほうが骨盤が大きく、筋力
 も弱いため女性のほうが多い症状でもありま
 す。痛い側の足は外側にねじれる傾向が多く、
 股関節の軸も外側にねじれていきガニ股っぽく
 なり痛い側の足のくつの外側がヘリやすくなり
 ます。
 また仰向けでリラックスした状態でみると痛い
 側の足は極端に外側や内側に倒れていることが
 あります。
 これは股関節の軸がぶれているからです。
 軸がぶれると周りの支えている筋肉は過剰に負
 担を強いられ疲労し凝り固まってしまいます。
 ですから股関節が硬い柔らかいということと痛
 みとは関係ありません。
 股関節の軸のぶれは、内外のぶれが多いのです
 が、股関節の動きからいって前後左右のぶれも
 おきます。しかし実際に前後左右はぶれること
 はなくぶれる前に周りの筋肉が守るのでここで
 も過剰に負担がかかります。
 このように股関節周りに負担をかけるためバラン
 スがとれなくなり痛みを発すると考えられます。



 股関節の痛みを解消するには、
 全身を調整し骨格のゆがみを正す、骨盤や脚周り
 の筋肉をゆるめる、股関節の軸のぶれを矯正する、
 骨盤のゆがみを正す
 これらを行い、股関節周りのバランスを整え、
 リセットします。
 その後は、ストレッチ等をこまめに行い常に股関
 節周りをゆるめておくことで再発を防ぎます。
 股関節の痛みは上半身の骨格のゆがみによって股
 関節に負担をかけていることもあり、全身の調整
 をしてゆがみを正します。
 股関節に関係がある筋肉はいくつかあり動きをみ
 ながらどこに問題があるかを見極めていきます。
 ほとんどの場合、内ももの内転筋、骨盤周りの深
 層六筋が関係していることが多く、これらをゆる
 めて股関節を動きやすくし大転子を動かして股関
 節の軸を矯正します。
 矯正は患者さん自身の力を利用して動かしていく
 ので無理に骨を動かしたり痛みをともなうような
 ことはありません。
 股関節が動きやすくなると骨盤の矯正もスムーズ
 にいきます。
 股関節の矯正は、骨盤矯正に比べ技術的にも難し
 く経験と感覚を身につけないと矯正ができません。
 そのため股関節矯正ができるところが少ないため、
 股関節の痛みを解消できないのです。
 またこの症状は「腰からきてる」と勘違いする方
 が多いのですが、腰がまったく関係ないわけでは
 ありませんが、股関節を矯正しないと根本的な解
 消はされません。



 

 ここまで読みいただきありごがとうございました。
 もし当院の施術を受けてみたいとお考えでしたら
 こちらのページをご確認の上、ご予約ください。



       松本市沢村2-15-11