松本市沢村ののぞみ整体院

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  坐骨神経痛2つの特徴

  坐骨神経痛は骨盤がゆがんでいる、殿部がこり固まっているという特徴があるの
  ですが他に痛い側の脚の足首の状態がよくないのと仰向けで寝ている状態で足の
  重さを量る(持ち上げた感覚)と痛い側の脚の方が重いという2つの特徴があり
  ます。
  痛い側の脚の足首をグルグルと回すとゴリゴリと音がします。痛みはないのです
  がゴリゴリ音がするので状態が良くないというのはすぐわかります。
  これは足首が不安定だからなのですが当然、地につける足の足首の状態が不安定
  だと歩行時に股関節や骨盤が常に緊張状態になり過剰に負担がかかります。
  そのような状態を長期間続けていれば骨盤や股関節、殿部周りは疲労しこり固ま
  ってしまい坐骨神経痛に発展します。
  痛い側の足が重たいのは実際に重たいわけではなく骨盤や股関節にゆがみがある
  ので重たく感じます。これが重だるい要因です。
  整体では坐骨神経痛の改善度合いをみていくとき骨盤のゆがみ、足首の状態、足
  の重さを参考にみていきます。
  骨盤のゆがみは足の長短、前後のねじれ具合、足首の状態は足首を矯正して安定
  しているか、足の重さは左右同じかどうかという感じでみていきます。
  これらが安定してくるとたとえ痛みの感じが変わっていなくても改善方向に向かっ
  ているという判断ができます。痛みが解消するのは時間の問題ということです。
  ただし、戻りがありますので状態をみていくために経過観察が必要です。