股関節・足のつけ根の痛み、変形性股関節症を整体施術で改善したい方のための整体院

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ご来院者の声












  

松本市で多くの方の股関節の痛みを改善に導いた整体手技でつらい症状を改善いたします

  股関節の痛みは、ほとんどが股関節周りの筋肉やスジに問題があって痛みを発している
  ことが多く痛みが強いわりに病院の検査では異常がないこともよくあります。
  この痛みを解消させるのが当院独自の骨盤、股関節矯正施術です。
  股関節に痛みを引き起こす原因は、変形性股関節症といわれる股関節の軟骨がすり減り、
  関節が正常に機能しなくなるものと股関節自体には問題はなく周りの筋肉やスジに問題が
  あり股関節が引っ掛かるような痛みや股関節がうまく動かないため痛みを発するものと
  2種類があります。
  股関節自体に問題がない痛みは、骨盤のゆがみを正し股関節に正常な動きをさせる矯正を
  すると痛みは解消します。
  変形性股関節症も初期段階なら矯正が効くので進行を妨げることができます。
    歩いていると脚のつけ根が痛くなる
    車の乗り降り時に骨盤周りが痛い
    立ったり座ったりの動作時に股関節周りが痛い
    踏ん張ったり重いものを持つと足のつけ根の奥が痛む
    出産してから股関節や骨盤周りが痛い

  このような症状は
骨盤と股関節の矯正をすることによって痛みを解消することができます。
  鎮痛薬を飲んで痛みをごまかしても解決しません。
  当院はこの松本市で開業して13年、施術実績18000件以上
  股関節痛の改善実績も多数あります。



 ■股関節の構造

    
  左の図のように股関節は大腿骨が骨盤にはまりこんでいる
ような構造になっています。関節は、骨の表面が滑らかな
で弾力性のある軟骨で覆われていて、その軟骨が関節を動
かしたり、体重がかかったときの衝撃を和らげるクッション
の役目をしています。
この軟骨がすり減ったり、損傷すると歩行時に痛みを伴う
ようになります。
しかし、
軟骨自体は正常でもこの股関節周りには多くの靭
帯や筋肉があり、これらに問題があると痛みを発します。
 たとえば太ももの内側の内転筋が凝り固まって筋肉本来の動きがスムーズにいかなくなると脚のつけ
 根が突っ張るような引っ掛かるような違和感がでてきます。
 その状態を放置しておくと骨盤や股関節が引っ張られてゆがみが生じます。
 そうなると脚の内側のつけ根が痛くなるので「股関節が痛い」という感じになります。
 この場合、病院で検査を受けても股関節自体は何も問題がないので、股関節周りのレントゲンやMRI
 をとってもどこも異常なし、という検査結果になります。
 このように股関節はいろいろな部位の影響をうけやすい場所なので股関節周りに痛みが生じたらまず
 医療機関で検査を受けて特に異常がないという診断でしたら、その時点で整体やカイロプラクティック
 という選択も考えてけばいいのではないでしょうか。


 ■股関節が痛くなる原因


 股関節が痛くなる原因は、ほとんどが日常生活のなにげないくせ、たとえば右足に常に体重がのって
 いる、同じ側の足を組むなどのくせが同じ部位に常に負担をかけそれが蓄積して骨盤がゆがむ、
 股関節の軸がゆがむなど引き起こし痛みとして表れます。
 実際、股関節が痛いのか、骨盤が痛いのか、腰が痛いのかよくわからない状態になります。
 そのため坐骨神経痛とよく勘違いされる方が多いのですが神経痛特有の太もも裏の痛み足先のしびれ
 などがないので判別がつきます。ただし、坐骨神経痛も併発していることもよくあります。
 その他に激しいスポーツで股関節に負担をかける、出産後骨盤や股関節が不安定なため股関節周りの
 筋肉に過剰に負担を強いる、また先天的なものなどもあります。
 男性にくらべ女性のほうが骨盤が大きく、筋力も弱いため女性のほうが多い症状でもあります。
 痛い側の足は外側にねじれる傾向が多く、股関節の軸も外側にねじれていきガニ股っぽくなり痛い側の
 足のくつの外側がヘリやすくなります。
 また仰向けでリラックスした状態でみると痛い側の足は極端に外側や内側に倒れていることがあります。
 これは股関節の軸がぶれているからです。軸がぶれると周りの支えている筋肉は過剰に負担を強いら
 れ疲労し凝り固まってしまいます。ですから股関節が硬い柔らかいということと痛みとは関係ありま
 せん。股関節の軸のぶれは、内外のぶれが多いのですが、股関節の動きからいって前後左右のぶれもお
 きます。しかし実際に前後左右はぶれることはなくぶれる前に周りの筋肉が守るのでここでも過剰に
 負担がかかります。
 このように股関節周りに負担をかけるためバランスがとれなくなり痛みを発すると考えられます。



 ■股関節痛の施術


 股関節の痛みを解消するには、
 全身を調整し骨格のゆがみを正す、骨盤や脚周りの筋肉をゆるめる、股関節の軸のぶれを矯正する、
 骨盤のゆがみを正す
 これらを行い、股関節周りのバランスを整えていきます。

 股関節の痛みは上半身の骨格のゆがみによって股関節に負担をかけていることもあり、
 全身の調整をしてゆがみを正します。
 股関節に関係がある筋肉はいくつかあり動きをみながらどこに問題があるかを見極めていきます。
 ほとんどの場合、内ももの内転筋、骨盤周りの深層六筋が関係していることが多く、これらをゆるめ
 て股関節を動きやすくし大転子(上記の股関節の構造の図参照)を動かして股関節の軸を矯正します。
 矯正は患者さん自身の力を利用して動かしていくので無理に骨を動かしたり痛みをともなうようなこ
 とはありません。
 股関節が動きやすくなると骨盤の矯正もスムーズにいきます。
 股関節の矯正は、骨盤矯正に比べ技術的にも難しく経験と感覚を身につけないと矯正ができません。
 そのため股関節矯正ができるところが少ないため、股関節の痛みを解消できないのです。
 またこの症状は「腰からきてる」と勘違いする方が多いのですが、腰がまったく関係ないわけでは
 ありませんが、股関節を矯正しないと根本的な解消はされません。
 
改善には症状や個人差がありますがほとんどの症状は数回でよくなります。
 
痛みが長引くと股関節の軟骨に負担がかかりすり減ってしまい治るものも治らなくなります。
 
お悩みでした早めに施術をうけてみてください。





   

  

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