肩の痛み・頑固な肩こり・四十肩五十肩など肩の症状を整体手技で改善させたい方の整体院


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松本市で【肩の痛み】を「マッサージ」とは違う施術で解消する整体院


  ・肩が痛くて動かせない 腕や背中の方まで痛みやツッパリ感がある
  ・四十肩、五十肩がなかなか良くならない
  ・肩こり、肩痛で他院で施術を受けているが良くならない
  ・慢性肩こりで肩から背中まで痛くなり頭痛もする


   このような場合は
   体のゆがみや肩関節のゆがみ、頸肩腕の筋膜の癒着が要因になっています。
   首肩腕は、一体化して連動して動いているのでたとえば腕が疲れると肩や首に
  負担がかかり張ってこってきます。そして筋肉が硬縮して筋膜が癒着して
  動かしにくくなります。これが深層筋インナーマッスルのほうまで発症すると
  湿布や塗り薬は効かなくなり慢性肩こりになります。
  そして筋肉の強弱のバランスをくずし体のゆがみ肩関節のゆがみを引き起こし
  痛みが発生します。これが四十肩五十肩へと発展していきます。

  首肩腕の筋膜の癒着の要因は疲労の蓄積、不良姿勢、かたよった体の使い方など
  さまざまな原因が重なっておきます。
  肩が痛い肩がこるからといって肩周りをもんだり押したりしても一時的にラクに
  なっても根本的な解消にはなりません。毎日湿布をはって塗り薬を塗っていても
  肌が荒れるだけで根本的な解消にはなりません。
  痛みがあるときは必ず関節のゆがみや筋膜の癒着があるのでこれを解決しないと
  正常な肩の動きができないままです。

  肩の痛み、可動域制限、四十肩五十肩は肩関節のゆがみを正し肩甲骨周り頸肩腕の
  調整で解消します。

  ここ松本市沢村で開業13年 18000件以上の施術実績
  さまざまな症状の方を施術させていただきました。肩の痛み、慢性肩こりの改善実績
  も多数あります。【肩の痛み】でお悩みの方お待ちしております。


院内の様子・施術風景


 肩の痛み・四十肩・五十肩について

  肩の痛みは
  こりがひどくて痛みに変わってきた、ケガや寝違えがきっかけで痛みだした、
  動かすと痛い可動域制限、ある角度に肩をもっていくと痛い、痛みも肩だけでなく腕や
  首、背中まで痛いようなつっぱり感がある このような症状でしょう。
  ほとんどの方は、湿布でもして経過観察。一向に良くならなければ病院その他治療院でみて
  もらう、それでも良くならなければほっておく おおよそこのような行動パターンでしょう。
  肩は上下左右回旋あらゆる角度に動かせるので多数の筋肉やスジが連動しているので痛く
  なりやすい関節です。
  また肩周りの多数の筋肉の強弱や疲労、硬縮がすすんで肩関節がゆがんできます。
  可動域制限がでてくるとますます筋肉の弱化や硬縮がすすみ可動域制限が解除されなくなり
  ます。湿布して一時的に和らいでも良くなることはまずあり得ません。
  四十肩五十肩も同じ理論です。
  年齢が40,50歳くらいになると肩が痛くなったり可動域制限がでてくることがあるので
  四十肩五十肩と言われます。
  原因は、不良姿勢、疲労の蓄積、体の使い方のくせで筋肉やスジのバランスがくずれてくる
  ので発症します。
  症状もさままざで炎症が強いと夜間痛や可動域制限がひどく悩まされることもあります。
  おおかた多い症状が挙上痛や結帯障害(手が後ろに回せない)です。
  リハビリや整体施術をうけて治しておかないと生涯そのままの状態の可能性があります。
  当院の施術は痛いことや無理なことはしません。
  人それぞれにあった自然回復を促し解消します。



 肩こりの施術

  当院の施術は肩周りを強圧したり強もみしたりすることはありません。
  また肩周りだけをもんだり押すような施術はしていません。
  体全体をみて調整していきます。


   
   1.身体のゆがみを整える
   仕事、家事、育児など 疲労が蓄積され偏った身体の使い方がゆがみを助長し肩に負担が
   かかってきます。
   肩の高さが違う、肩が前にでている、身体の中心がねじれている、猫背、
   ストレートネックなどこれらが複合してゆがんでいます。
   慢性肩こりの人は必ずこのようなゆがみがあります。
   ゆがみがあるから筋肉に負担がかかり、血行障害がおきるのです。
   主訴は肩こりでも首や背中もこっています。
   ゆがんだ状態で肩をいくらもんでもたたいてもまたこってきます。
   身体のゆがみ、骨盤のゆがみを解消しなければいつまでも慢性からぬけだせません。
   身体のゆがみを整えることによって肩への負担が減り、肩がこりにくくなります。
   身体のゆがみを整えるには当院の独自の揺動療法で深層筋、インナーマッスルをゆるめ、
   関節をゆるめ骨を動かしゆがみを整えます。

    2.血流の路をつくり血流を送る
   かたいこっている筋肉の周りは血管が圧迫され血行不良になり老廃物を蓄積します。
   肩こりがひどい人は肩周りや肩甲骨周りの血行が悪くこりのかたまりのようなしこりが点
   在しています。これをきれいに流してあげることが必要です。
   手法はかたい筋肉をゆるめると同時に筋肉を動かして血流の路をつくり血流を送りこみま
   す。かたい筋肉は動きが悪いのでゆるめると同時に動かしながら揺らします。
   血行不良をおこしていたところにドーッと血が送られていき身体がぽかぽかしてきます。

    3.頸肩腕の疲労を回復する
   首、肩、腕 この頸肩腕は連動しているので腕が疲れたりはってくると肩や首がこってき
   ます。
   またパソコンに長時間向かっていると後頭部や首がはって肩がこってきます。
   頸肩腕の疲労を回復させることが肩こりを解消することになるのです。
   他院との施術の違いが、この頸肩腕を連動させ疲労を回復させる手法です。
   肩を押したりもんだりするだけでは一時しのぎにすぎません。
   腕から肩、肩から首、肩周りを揺らして深部からゆるめ血流を送ります。
   また疲労しやすいポイント、疲労を早く回復させるポイントをおさえていますので
   低刺激、短時間で疲労を回復し、肩周りを軽くさせることができます。

    4.腕と肩甲骨の施術がポイント
   肩こりの人は、腕が内側にねじれていることが多いためその負担が肩関節にかかり肩や
   首がこってきます。
   まず腕のねじれを整え、こりをゆるめ肩関節をゆるめます。
   そして上記の頸肩腕の連動法でゆるめて疲労を回復させます。

   肩と肩甲骨の際に強いこり感を訴える方がいます。
   肩甲骨の際がこっている人は、肩甲骨のまわりがガチガチに硬くなっていて肩甲骨が肋骨
   にへばりついている感じになっています。
   これでは腕や肩を動かすときに肩甲骨の動きがわるくすぐだるくなったり肩や腕がはって
   きます。肩甲骨の周りはいかに深部に効かせるかが重要になってきます。
   まず肩甲骨を動かしながら肋骨にへばりついた深部筋をゆるめ少しずつ肩甲骨をはがして
   いきます。
   これが「肩甲骨はがし」です。肩甲骨と肩こりと一見関係がないように思えるかもしれま
   せんが肩甲骨が正常にスムーズに動かなければ肩関節の周りの筋肉に負担がかかり慢性肩
   こりの原因になります。






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